美容を学んでいる友人がいます。

美容を学んでいる友人・知人エピソード

美容を学んでいる友人・知人エピソード

美容を学んでいる友人がいます

美容を学んでいる友人がいます。とても若く見えるのですが、実は驚くような年齢なのです。
彼女曰く、自分の欠点を隠すメイクではなく、自分の魅力を引き出すメイクをしているのだとか。
確かにわたしが鏡を見ていると、しわ・シミが気になり、ファンデーションで隠すように、厚塗りになってしまいます。
しかし彼女の教えてもらっている学校の技術は、ほとんどファンデーションを塗らないのです。
そして、自分の魅力的なポイントである目元だったり、口元だったりを強調させるようなメイクを教えてもらうようです。
自分のコンプレックスをそのまま受け入れて、魅力的なポイントをアップさせることで自分自身が輝き、お肌も美しく見せられるのだとか。
ためしに、彼女にメイクをしてもらうと、今まで気になっていたしみ・しわには目が行かず、ポイントメイクが目に付くようになりました。
目の錯覚をうまく利用したというと、言葉が悪いかもしれませんが、彼女のメイクで自分を好きになり、メイクが楽しくなりました。
美容を学んでいる友人がいてよかったと思った瞬間でした。

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