美容師の目指をしていた友達がいるのですが、髪をきるのは技術の勉強も重要ですが、なによりも実践経験が大切だといっていました。

美容を学んでいる友人・知人エピソード

美容を学んでいる友人・知人エピソード

美容師の目指をしていた友達がいるのですが

美容師の目指をしていた友達がいるのですが、髪をきるのは技術の勉強も重要ですが、なによりも実践経験が大切だといっていました。
マネキンにかぶせたかつらを何度もきるよりも、実際の人の髪の毛をきった一回の方が、緊張感的にもまるで違うのだそうです。

その頃の自分は特に髪型を気にする方ではなく、仕事が忙しかったこともあって軽く長髪ぎみでした。
どっちかというとぼさぼさといってもいい感じで、自分でも前髪がうっとうしく感じていましたし、髪を洗えばなかなか乾かなくて面倒だと思っていました。

そんな時に美容師を目指していた友人と久しぶりに会いました。
「髪をきらなくちゃ」とぼやいたところ、練習で切らせてくれと頼まれ、最悪坊主でもいいやと思っていたのでちょうどいいとばかりに切ってもらいました。
坊主でもいいよと最初から言っていたので、友人もいろいろと実験をしながら髪をきってくれました。
今では立派な美容師になりました。
その時はただで切ってくれましたが、今はちゃんとお金を払って切ってもらっています。

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